年越し台北旅1.

明けましておめでとうございます㊗️🎊🍾

2019年。始まりましたね。

NY、Jamaica の旅が終わり、少し落ちついたと思ったらあっという間に年が明けてしまった感じがします。

今年(2018-2019)の年越しは、母から お誘いを受け、叔母家族と共に台湾で過ごしてきました。

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去年(2017-2018)も同じメンバーでマカオで過ごした私達。旦那さんのお兄ちゃんも参加して、楽しい時を過ごしたのがつい先日のことのよう。。

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マカオは、自分で行こうと思ったこともなく、未知の世界だったけれど、ポルトガル領で街並みも魅力的だし、ホテルも美しく SF感があって、思った以上に面白かったなぁ。

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好奇心旺盛で自由気ままな母と叔母夫婦は、一緒に旅をするにはとても気楽で楽しい人達。

最近は、子育ても落ち着いた母方三姉妹で、しょっちゅう連れ立って旅に出ている様子。

仲良し三姉妹って、いつも楽しそうでいいもんだな。

しかし今回の旅、初っ端から大分珍道中でしたよ!

当日、空港のチェックインカウンター前で母に電話すると出ず。叔母に電話してみると、「え?明日明日!」と。。

どうも最初に伝えられていたフライトを変更していたらしく、そのことを私はきちんと誰からも聞いていなかったようで。。

意気揚々と出かけたけれど、その日は東京にある母のマンションに泊まり出直すことになりました。。

おいおい!(笑)もう誰1人確認しなかった適当さに笑うしかありません。 f:id:hynm_momou:20190107224735j:plain

でもお陰でその夜は、母と2回目の「ボヘミアンラプソディー」も観れ、東京を満喫することが出来ました○(あーこの映画、やっぱり最高。堪らない!!)

次の日、改めて空港へ。今度は、ちゃんと入れました。笑

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はしゃぐ母と息子。

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快適であっという間の飛行時間。

今回の宿は、息子が赤ちゃんの時に初めて台湾に訪れた時にも泊まった Regent Taipei 。

ホテルにチェックインし、シャワーを浴びてすぐ、夕食の時間。ロビーでみんなと待ち合わせです。

今日は大晦日

私が9歳の頃から家族でお世話になっている父の仕事仲間、李さん家族と久しぶりに再会することに。

縁起の良さそうな金が随所に施されたレストランで、美味しいご飯をたらふくいただきました🙏✨中国式の乾杯でお酒もどんどん進みます。

昔から愛と優しさがいっぱいの、李さんファミリー。

皆さんお元気で嬉しかったなぁ。

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食事の後は、ホテルのラウンジでお酒を飲みながらカウントダウンを待つことに。

ここで、台北に住んでいるSteveと合流。

親友しょうこ を通じて仲良くなったSteve。

当時はNYに住んでいて 私が独身の頃は、しょうこと三人で東京や上海、彼の実家があるOC(オレンジカウンティー)などで集まって遊んだ仲。

NYに留学中も、色々とお世話になりました〜。

男だけど 何でも話せる、なんだか気の置けない弟のような存在なのです。

映画製作をしている彼は今、自分のルーツを探るドキュメンタリーを撮りながら台北に住んでいて、

今回、久しぶりに私達家族に会いに来てくれました。

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いつも息子に気の効いたプレゼントを持ってきてくれるSteve。ありがとうね!

みんなでカウントダウン☆

Happy New Year!!!

みんなとこうして元気に笑って過ごせていることに感謝!

今年も、どうぞよろしくお願いいたします!

JAMROCK2018 (後編)

JAMROCK 3日目。

とうとうJamaica 、Ocho Riosに到着。

この日は 明け方のナイアビンギを聴いてから寝たので、お昼から散策することにした。

太陽🌞が半端なく熱い。

海の色も真っ青。いい天気○

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出航の時間もあるので、あまり遠出はせず ランチしてプラプラと散歩する。

自然も多いらしく、色々楽しめそうだったけれど、今回は船を満喫するのがメイン。

今度はジャマイカに直接行ってゆっくり遊びたいな。

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Sammyの誕生日も兼ねてみんなで乾杯🍻!

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注文してから食事が来るまで、1時間以上。

びっくりするほどのスローさ加減だったけど、日本人のせっかち加減も相当なものだと話す。

日本の常識は、 世界の非常識。

そのことを肌で知るためにも、世界を旅することは大切だと思う。

船に戻って、ジャグジー等それぞれ楽しんでから みんなで誕生日ディナー。

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素晴らしい歳になりそうだね!

次の日は、Falmouth へ到着。

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ここは、もう少し街の雰囲気。

ここでのランチも注文からかな〜りのんびりだった。

でも、魚は美味かったぞ!

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f:id:hynm_momou:20181221153850j:plain暑すぎて、アイスを食す私たち。

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あっという間に最終日。

1日船でお土産を買ったり、パッキングしたり、、

この日は、時間が過ぎるのが切ない程 あっという間だったな。涙

最後の夜。

今夜のドレスコードは、それぞれの国の衣装を纏うというもの。

息子と旦那さんは、アロハシャツ。

私は、浴衣を着て出かける。

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浴衣は、他の国の人達にとってエキゾチックらしく 一緒に写真を撮ってと何度か頼まれた。

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次の日は、部屋の階ごとにチェックアウトするということで みんなとはここでお別れ。

船旅を共にしたクルーと別れるのは、悲しいけれど またすぐ会おうとハグを交わした。

JAMROCK 2018

レゲエ船と聞き、初めはもっとギラギラした感じなのかと思っていたけれど、乗っている人達みんながピースフルで暖かく 夜中でも私1人で安心して出歩くことが出来た。

子供にも優しく、レゲエに対する愛と尊敬を持った素敵な大人が多い感じがしたよ。

お洒落してガンガンに踊る粋なお婆ちゃん達をみて、自分もあんな風になりたい と思った。

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心臓のビートに近いレゲエのリズム。

やっぱり最高!

カリブ海の真ん中で、

雨風に吹かれ、朝日が昇るのを感じながら みんなで聴いたナイアビンギのことは 一生忘れないだろうな。

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長かった旅のクライマックスもそろそろ終わり。

みんなありがとう!

おかげで、最高な時間が過ごせたよ❤️

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JAMROCK2018

日本に帰って来て12日目。

NY の後は、Miami(フォート ロダデール)に飛び1泊した。

そこから”Jam Rock”というレゲエな(笑)豪華客船に乗り、Jamaica に寄って帰ってくる 5日間の船旅へ。

カリブ海の真ん中で過ごしたひとときは、あまりに濃すぎてあっという間に過ぎ去ってしまい 、なかなかゆっくり振り返る時間が持てずにいた。

濃すぎて纏めるのが難しいけれど、JAMROCKの思い出をなんとなく書いてみようと思う。

15才の頃、うちの学校の隣にあるインターナショナルスクールの男子達と友達になった。

当時の彼らは、日本の学校の私達に比べ、大人びていて カッコよく、英語もペラペラ。

憧れの存在だった。

彼らが”Mighty Crown “ というレゲエのサウンドシステムを作りパーティーを始め、横浜のスケーターや若者達の溜まり場ができた。

今に比べると、若いうちにみんなよく大らかに遊んでいたな、と思うけど。笑

その後、NY に住んだり、それぞれにレゲエの道を極めた彼らは "Fire Ball”と”Mighty Crown “のDJとして活躍。

サウンドクラッシュ(持っているオリジナルのレコードやセレクト、喋りで競い合う)では、NY やJamaicaでワールドチャンピオンになったりと、日本人初の素晴らしい快挙を遂げた。

始めた頃からの彼らを知っている私は、

いつもまっすぐに目標を掲げ 進んできたみんなの自信に満ちたパフォーマンスをみる度、勇気とパワーをもらってきた。

最近また MightyのDJ、Sami T の奥さん なみちゃん と遊ぶようになり、JAMROCK船の話を聞く。

ボブ マーリーの息子がプロデュースする1000人以上が乗れるレゲエパーティ船。

名だたるレゲエアーティストが乗りこみ 朝から晩までライブが行われているという。

Mighty Crown は、この船のサウンドクラッシュで3年連続優勝をしているそうだ。

兎に角、"最高に楽しい"という彼女の話を聞き、私も体験したいと思うようになった。

船の予約がすぐいっぱいになってしまうので、ほぼ1年前に思い切って予約。

人生一回!今がその時○笑

待ちに待ったこの日。

ホテルからシャトルバスで港へ向かうと、ウォータースライダー付きのでっっかい船🚢が待っている。

チェックインの列に並ぶと、すでに世界中から集まったレゲエ好きの人々でいっぱいだった。

どの人も、これから始まるパーティーの期待に胸膨らませ、幸せそうな雰囲気。

船の中は、まるで大きなホテルの中のよう。

ゲームセンター、カジノ、ジム、ジャグジーやキッズプール、バスケットコート、サーフィンができるアトラクションやウォータースライダー、逆バンジーなどもある。

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ヨガや色々なレッスンも受けられるし、

毎日、明け方から始まるラスタマンのナイアビンギ。。

ディズニーランドのキャラクターのように、豪華なレゲエアーティストが船中を歩いている。(レゲエ好きには堪らない様子。)

コースメニューを頼めるレストランからpizza屋、カフェ、なども食べ放題。(お酒や場所によっては有料)

夜中にふらっと紅茶とフルーツを持って、摘みながらライブをみることも出来ちゃう。(なんて自由!)

眠ければ、部屋に戻って15分仮眠してからまたパーティーへと繰り出せる。笑

日本食レストラン(有料)もあったよ!(美味しかった!)

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shoppingも出来るし、後から知ったのだが、キッズクラブまで付いていた!(最後の2日間だけ利用。息子も子供達と遊べて嬉しそうだった。)

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私達の部屋は6階でどこに行くにもとても便利。

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100聞は、1見にしかず。

日々盛りだくさんな内容に寝る間も惜しんで遊ぶ日々だった。

初日、この船のプロデューサーであるダミアン マーレーのライブの存在感に圧倒される。

文句なしに、かっこよかった❤︎

2日目のドレスコードは白。

待ちに待った”Mighty Crown “の90's バッシュも Sami Tの誕生日と共に始まり、最高の盛り上がりをみせた。

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世界中のレゲエファンにとって、日本のMighty Crown は レゲエ界のブルース リーなんだと認識した瞬間だったな。

昔から自信に満ち溢れていて、カリスマ性のあったSammy、Simon だけれど、これだけの凄いアーティスト達の中、日本人が、クラッシュ3回連続優勝🏆を飾れるって 本当に凄いことだと思う。

そんなカリビアンスターの彼らだけど、普段は毎日、みんなで夜ごはんを食べ、しょうもないギャグで大笑い。

今回は、Sammy の高校3年生の息子ゆうとも一緒。

みんなで和気藹々に楽しい日々を過ごしたよ。

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つづく

長い一日

11月25日

時差ボケがまる1週間できれいに抜け、気付くとNY滞在も残り僅かに迫っている。

今日は、イーストヴィレッジのair bから ブルックリンにある旦那さんの親友夫婦のお家へお世話になることになっていた。

Fort green パークにほど近いこのエリアに来ると、マンハッタンとは違うゆったりとした雰囲気にホッとする。

昔ながらの重厚なブラウンストーンの建物も美しく、やっぱりこどもを育てるならこっちの方が良さそうだなぁ。と感じた。

部屋に荷物を置き、友人の飼っているフレンチブルドッグ"リリー"と、戯れる。

おもちゃを口に持って来ては、取り合いして、投げ、持ってくる遊びを繰り返す。

普段、やたらめったら動物を触ったりしない息子も今日は沢山遊んで友達になっていた。

今夜は、 チェルシーに住むゲイカップルArgie とJimのお家にお呼ばれ。

セラミックアーティストのArgieと 弁護士のJim。

旦那さんは、Argie のアシスタントをしていたこともあり "彼らは、自分にとってお父さんお母さんみたいな人だから。" と紹介してもらってから、私や息子も含め仲良くしてもらっている。

5年前は、彼らの結婚パーティーにも出席。

NYのセレブな新しい世界を垣間見た。

洗練されていて、愛のある彼らは、私の今まで会ったどの人達にも似ていない。

その美しい生き方は 真似出来ないけれど、学ぶことがいつも沢山ある。

夕食の時間までまだあるので、

私は、ひろみとiaとピザ"Speedy Romeo”で集まることにした。

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ガールズトークであーでもないこうでもないと盛り上がり、スッキリする。

こういう時間、必要だよね。

4種のピザにマッシュルームをトッピングしたピザが最高だった。

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そろそろ帰らなきゃ という頃、旦那さんから電話が来た。

息子が"リリー"と遊んでからくしゃみ、咳が酷くなり目も真っ赤で泣いているという。

急いで帰ると、目を真っ赤にしポーッとした息子がいた。

UBERを待っている間に私の膝の上で寝てしまい、抱っこしてArgie とJimの家へ。

相変わらずの素敵な空間。

素敵で愉快な仲間たち。

2人の愛犬、ココとジュンジュンの鳴き声で息子も起きたが、やはり調子が悪いのかぐずっている。

暫くすると、喉が苦しいのか大泣きしだした。

別の部屋に休ませて、少し寝るが、また起きてギャン泣きし、少し吐いてしまった。

これは、思っていたより重症なようだ。

色々悩んだ挙句、ホテルを取り、私と息子はそこで寝ることに。

ホテルに着くと、落ち着いて寝たのでホッとしていると 、午前3時頃また起きる。

薬局で買ったこども用の抗ヒスタミン剤 『Benadryl 』を飲ませてみる。

暫くすると、喉とお腹が痛いと泣きだした。

調べてみればみるほど、これはアナキフィラシーなのではないかと感じ、怖くなって旦那さんに電話する。

ホテルでエマージェンシーの病院を聞き、駆け込んだ。

病院に着くと、安心したのか落ち着いて診断を受けることが出来た。

結果、アナキフィラシー一歩手前。

今の症状を止める為に、ステロイド剤を飲むことになった。

確認したけれど、今は必要な処置だということで納得。

飲んで暫くすると、呼吸の荒さが落ちついてきた。

眠くなったようで、私達もホッと息を撫で下ろす。

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次の日。

食欲もあるいつもの元気な息子に戻っていた。

本当によかった!(涙)

旅の疲れも重なっていただろうけれど、息子には犬アレルギーがあるようだ。

可愛そうに。。

猫アレルギーの為、好きなのに、あまり触れない私。

旦那さんの実家には猫が8匹いるので泊まったら咳が酷くて辛かった。

息子もこれから、犬との付き合い方を考えなくてはいけないな。

やはり、子供との旅には予測不可能なことがよく起こる。

その時その時の冷静な判断が必要になる。

残りの旅も兎に角、元気に過ごせますように。

Happy Thanksgiving🎶

11月22日

アメリカに住むまで、サンクスギビングが この国の人達にとってそんなに大切な日だったなんて知らなかった。

むしろクリスマスよりお正月よりメインイベントらしい。

その由来を聞くと、イギリスから清教徒達が初めてアメリカ大陸に渡ってきた日 とされている。

その裏には、先住民であるネイティブインディアンとの暗い歴史があり、私には都合のいい日だなぁ。と、感じてしまう部分があったけれど、

今は 家族や大事な人達に感謝を伝え、共に時間を過ごすことが重要なようだ。

NYに8年以上住んでいた旦那さんには、家族みたいな友達が今も沢山いる。

今回の旅の目的は、彼らと一緒にサンクスギビングを過ごすことでもあった。

ニューヨーカー達は、アップステイトの別荘などへ行って過ごすことも多く そんな話も出たけれど、結局 ブルックリンにいる友人、フランシスの家で過ごすことにした。

DJであるフランシスは、昔から仲間を集め パーティーをしていたが いつの間にか 地下にサウンドシステムも整ったすごい部屋へ引っ越していた。

彼らの周りには、音楽好きで個性的な人達がいつも集まっていて 今回も多くの友人達が集合した。

ホールフーズでターキーを買って来た旦那さん。

オープンが壊れているらしく、外にあるバーベQグリルでじっくり4.5時間かけて焼いてみるという。

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私と息子は、下のフロアで踊ったり おしゃべりしたり、自由気ままに過ごす。

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楽しくて、ちゃんと写真を撮ったのは始めだけで、

食事の写真も全員写真も撮り忘れてしまったが、

(しかも残っているのは、この謎でシュールな写真のみ 笑)

ターキーもしっとりジューシーに、とっても美味しく焼けた○

好きなことをポジティブに思いっきりやっている彼ら。

愛に溢れていて、とても優しい。

気候も経済的にも厳しいNYでは、

色々な人が集まっていて、いつも何かが起きている。

エネルギーの強いこの場所でやって行くには、

愛と音楽、仲間が不可欠なんだなぁ。って、思う。

年齢も、国籍も、人種も関係ない。

血の繋がりがなくても、感じるものがある。

この感覚は、日本ではなかなか味わえない。

旦那さんも大好きな仲間達と過ごすことが出来て、とても嬉しそう○

なかなか会えなくても、行けばこうしてみんなが集まれるっていいね。

みんながずっと元気で、幸せでいてほしいと、自然に感謝が生まれてきた。

f:id:hynm_momou:20181124063931j:plain f:id:hynm_momou:20181124205534j:plain クジラや巨大イカの映像を観て、それについて話している3人。 f:id:hynm_momou:20181124064021j:plain f:id:hynm_momou:20181124204731j:plain ブルーノマースが大好きなK君。

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変化すること

11月20日

今日は、家族でSOHOにある 『Color Factory 』という所へ行ってみることに。

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朝10時過ぎに到着すると 案内の人に予約はしているか?と、聞かれる。

予約が必要とは知らなかった。笑

次の空いている時間は12時と言われて ぽっかりと時間が空いてしまう。

オンラインで予約をした後、ぷらぷらと公園やお店に寄りながら、住んでいた時よく行った 『Numero28』というピザ屋へ向かう。

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2年前に来た時は、行けなかったので来たのはかれこれ5年ぶり。

扉を開けると、内装も雰囲気もあの頃のまま全く変わっていなかった。

私達が1番乗り。

ゆったりと席につき、半分マルガリータ、半分生ハムのピザと白ワイン、息子はりんごジュースを頼む。

暫くして、細長くて、美しい薄めのピザがやってきた。

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日本サイズに慣れてしまい、どの料理も前より大きく感じるが、ワインで気分もよくなり幸せな気持ちでペロリと平らげる。

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時間も迫ってきたので、ほろ酔い気分でfactoryへ戻る。f:id:hynm_momou:20181123000119j:plain

入るとすぐ、フリーの餅アイスのサービスがあった。

息子は、ストロベリー味を選ぶ。

ガイドの人達は、カラフルな繋ぎを着こなしていてそれぞれ個性的で可愛い。

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中の具体的な説明は、行かれた時のお楽しみにした方がよいかも知れない。

12の部屋があり、それぞれに色々な体感アトラクションが楽しめる。

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所々にphotoブースがあり、写真はメールで送ってもらえたり、インスタ映え(?)しそうな可愛い場所も沢山ある。

発想が今っぽくて、新しいな と感じた。

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今回、私がいた頃にはなかったこういう場所が沢山増えていることに驚く。

街を歩くと、お店もどんどん変化して 生き物のように常に変化しているNY。

初めてNYを訪れたのは、90年代頭。

15歳だった。

地下鉄は、グラフィティーだらけで夜に最後尾に乗ると殺されると言われ 、慌てて車両を変えたことを覚えている。

数ヶ月滞在して、"tunnel"などの今はなき クラブでやるファッションショーに参加したり、刺激や沢山の出会いに溢れていた 97年頃。

まだまだブルックリンや私達が今回滞在しているイーストヴィレッジのアベニューa.b.c等は、夕方歩いていると怖さを感じた。

911の起こる3日前に弟がNYへ留学。

それ以降、遊びに行って感じたのは、

街の人々がおとなしくなり、個性がなくなった気がしたこと。

今では街は安全になり、変な所にさえ行かなければ、夜出歩いても地下鉄に乗っていても怖いことは殆どない。

インターネットが普及し、世界中どこに居ても、オンタイムで繋がることが出来るようになった。

時々、街が綺麗で安全になったと同時に、人々に緊張感がなくなり、本当に面白いファッションやアートが少なくなったんじゃないか?と、思ったりもする。

でも、きっとこの変化はよいことだと思う。

息子達が大きくなる頃には、世界の壁はもっとなくなり、それぞれの文化を尊重し学びながら、人類が一つになる方向性が出てくるだろう。

私達には想像もつかないような世の中になっているかも知れない。

色々な不安や問題はあるけれど、考え方や発想次第で可能性はきっと無限にある。

世界の変化を面白がりながら、これからも人生の旅を続けて行きたいな○

子供とART

11月18日

昨夜は、私が眠りについた3時間後(am3:00)に旦那さんと息子が起床。

音がうるさく、結局あまり眠れなかった。

身体は重いし、眠たいしで今朝は旦那さんも私もヘロヘロに。笑

子供がいない時は、好きな時に好きなだけ眠れたから時差ボケで苦労したことはなかったが、子供の身体は正直でパワフル。

リズムが違う。

結局大人だけ一週間くらい夢の中にいるような感じになる。

キツイけれど、まあ仕方がない。

今日は、家族でwest villedgeに出来た「children’s museum of the arts」に行ってみることにした。

UBERに乗り、あっという間に到着。

中を覗くと、キッズ達が思い思いに何やら創作している様子。

何だか面白そうなことが色々出来そうな感じだぞ!

受付でまず、"粘土"と"音楽作り"のワークショップ、というのを予約してみる。

待ち時間は、フロアにある色々なアーティストの絵や写真を観たり、五感を使ったアート作品で遊んだり。。

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あっという間に粘土ワークショップの予約時間が来て、名前を呼ばれる。

子供達は、大人のカクテルバーカウンターのような場所に座らせられる。

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今日のテーマは"Big Cat”。

自分の好きなネコ科の動物達を造るようだ。

息子は、ライオンにする🦁と、決め それぞれ粘土の色をカウンターのお兄さんに注文する。

“Yellow please!”

英語圏の子供達と一緒にするワークショップ。なんとなく話せるけれど、まだまだネイティブには程遠い息子。

ドキドキしながらも、しっかりコミニュケーションをとる姿をみて私も嬉しくなる。

インストラクターのお兄さんが顔の造り方をレクチャーするが、息子は、自分流で造っているのも興味深かった。

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出来上がりは、この通り。

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作品は、紙袋に入れて持って帰れる。

お次は、音楽作り。

ラジオ局か音楽スタジオのような場所に子供だけ通され、親たちはガラス窓の向こうから様子を覗くだけ。

音は、全く聞こえない。

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今回は、息子ともう1人の男の子2人の参加。

外でみている男の子のお父さんとおしゃべりしながら、息子達の様子を伺う。

日曜日になると子連れのお父さん達で賑わうNYC。彼らもNYに住む親子で、お母さんが今日は 家で仕事をしているそうだ。

ギター、鉄琴、木琴、太鼓にキーボードなど次々に楽器を与えられ、思いのまま弾いてみる息子達。

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暫くして 私達も中に通され、息子達のセッションをレコーディングしたものを聞かせてもらった。

彼らの音楽は、ハッピーで乗りの良いジャムロックのような感じ?笑

後からメールでmp3が送られてくる粋な計らい。

その後は、クルクル回る不思議なアートのような椅子で暫く遊び、共に音楽を作った男の子、ベンジャミンと意気投合して 走り回る。

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2人で楽器作りのコーナーへ走って行き、親達はそれを追いかける。

久しぶりに子供と遊べて、息子はとっても嬉しそう。

パパ達に手伝ってもらい、素敵なギターも完成!

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お腹も空いたので別れ惜しくも仲間とハイファイブしてお別れした。

近所に、こんなにセンスが良くて自由な子供向けミュージアムがあるのは、羨ましいなぁ。

大人も楽しめる本物のアートと 、堅苦しくなく自由に触れ合う。NYらしいセンスに溢れていた。

アートを身近に感じられるこんな場所が、いつか日本にも出来たら楽しいね!

昔、よく行った日本料理屋「EN」でおいしいランチをいただいて、当時住んでいたアパートメントの前を通りすぎる。

思い出が色々と蘇ってきて、懐かしかった。

時差ボケは、まだまだ続く。

息子の瞼も重たくなってきたし、

そこからUBERを呼び、夜は、ゆっくり部屋で過ごした。