TRANSIT32号発売記念イベント☆

   ご無沙汰しております!

   

   もうすっかり梅雨ですね。。


    息子も5月で無事3才になりました。

 お陰さまで、元気にすくすく成長してくれています◯

  保育園にも慣れ、6月から毎日通うようになりました。

  リズムがついてきて、子供にも私達にも良いようです。

      f:id:hynm_momou:20160615225536j:plain

     f:id:hynm_momou:20160615225706j:plain

   まだまだ課題は 沢山ですが、 葉山に来て   自然に囲まれているからか 、自分達の家を持ったからなのか、

   前より 少しだけ   ひとつひとつのことにじっくり取り組めるようになった気がします。


   まだまだ片付いてない場所もあるし、庭の草も梅雨の間にまたボーボーになって来ているけれども。。笑

     

    自然との共存。

  自分の家と家族と じっくり向き合うこと。 

    それから、自分の夢を叶えること。。

    

    ちょっとずつ やっていこう!と思います。

  

    

       さて、  今日はお知らせを。


       6月19日(日) 17時〜19時 に

 TRANSITマガジン、32号「美しき神の島•ハワイ」発売記念イベント として、

 

     湘南T-SITE  1号館2階 湘南Lounge にて

トークショーが開催されます☀︎

     

      進行役は、編集長の加藤さん。

    ゲストに写真家のARIKOさん、そして、

 ハワイ島からアーティストのケイコ フォレストさんとその娘さんでモデルのサラちゃん、

それから 私も参加させていただくことになりました☆

  

   私は、前半にARIKOさんとトークします。


   ARIちゃんとは、20代の時に仕事で出会ってからの長いおつきあい。

  当時、NYに住んでいたARIちゃんは 自由で かっこよくって、私にとっては 憧れのお姉ちゃんのような人でした☆

   NYに遊びに行った時も プライベートなパーティーに連れて行ってもらって 踊ったり、、

   本当よく踊ってました。笑


  Keikoさんとも、昔友人のパン屋(paradis alley)で偶然 お会いしておしゃべりしたことがありました。

 

   それからARIちゃんとKeikoさんが一緒に作った「ヤナの森の生活」という素晴らしい本を読んで、いつか 私もハワイ島の keikoさんのお宅にお邪魔したい♡と夢みています。


   そんな 素敵な方々と久しぶりに一緒に 時間を過ごせるのを 今からワクワク しています。

 


   一緒に おいしいハワイアンフードやKONA BEERを飲みながら、大好きなハワイや 旅について おしゃべりする 楽しい時間を過ごしましょう🎶


  応募方法は、こちら。

     http://real.tsite.jp/shonan/event/2016/05/transit-32.html


コンテンツ:ハワイ政観プレゼン、TRANSITトークショー
f:id:hynm_momou:20160615231136j:plain
f:id:hynm_momou:20160615231335j:plain

HAMADARAKA "MOEELUA"~2つの夢~

   Hawaii から帰ってきて まだ5日しかたっていないのに すでに昔のことのように感じる。

   時間の感覚とは 不思議なものだ。

 

   あのハワイアンミュージックのような心地良い風が恋しい。

  澄んだ海に身体を浮かばせ、

上がった後の気だるいけれど、スッキリとした感覚。。

  

    気候が良いと気分も上がるね。

  

  帰ってきたら、少しは暖かくなっているかと思いきや、まだまだこの寒さ。。

  うーっ、固まる。。◻️

   ポカポカの春が待ちどうしい今日この頃である。

 

   そんな中、今日は ずっと行きたかった 双子のエル、エムちゃんの、Exhibition を観に行ってきた。

  

  エル、エムちゃんと出会ったのは、かれこれ10年以上前。

  当時から 妖精のような、小悪魔のような、妖怪のような、、不思議な魅力を持った女の子たちだった。

    その魅力は、今も変わらず◯

  

   今回、新居を大好きな空間にするのに ぴったりな絵があったらな〜と、思っていた時 ふと閃いたのが エルくん、エムくんのことだった☆

 

    そして、展示会前の忙しい時に快く 相談に乗ってくれ、ダイニングルームに飾る素敵な果物3兄弟の絵を描いてもらった。

  https://www.instagram.com/p/BBkOGmBrOf5/

    どの角度から観ても 違ってみえて 惹きつけられる。

     ずっと観ていたくなる絵たち。。♡

 

   中世の絵のようでもあるし、新しくもあり。、

  根源的なもの、 宇宙や体内、ミクロ、マクロ、悪魔と天使、エロスやドロドロしたもの、punkな感じ、、?! 

 本当になんと形容したらよいか分からないけれど、だいすきなものが沢山つまった ドキドキする絵を描く天才なのだ。


    展示会の絵も 素晴らしかった!

f:id:hynm_momou:20160311163135j:plain

 こんな絵が描けるのって どんなだろう。

  エルエムくんの宇宙、最高★☆


  展示は、1週間延びて3月19日までになったそうなので 皆さんも是非本物を観に足を運んでみてね!

   f:id:hynm_momou:20160311163742j:plain

 104GALERIE

東京都目黒区青葉台3-22-1-104

03-6303-0956


   

   そして、今日は、震災から5年経った3月11日。

   5年も経ったのか。と、おもう。

  

   あれから、私自身たくさんのことが変化した。

 その時を生きていた全てのものが きっと色んな形で変化したのだと思う。

    

   思いやりをもって、愛する人達を大切に、限りある今を楽しんで生きていく。


  今、隣に寝ている5年前にはいなかった 私の大切な家族と一緒に。

 

   こうして生かされている 奇跡に感謝。

 


 


 


  

 

ALOHA☀︎

    2016年になってから、なかなかブログをアップ出来ず、随分とご無沙汰になってしまった。

   もう3月!インフルエンザや花粉症などが 勢いを振るっているようだけど、皆様 いかがお過ごしですか?

 

   私たち家族は、 2週間程前から 旦那さんの実家のあるハワイに来ている。

     f:id:hynm_momou:20160305180306j:plain


  今回は、子供と遊びたい年頃の息子のために マウイ島にいる家族にも会いに行った。

   f:id:hynm_momou:20160305175126j:plain


   f:id:hynm_momou:20160305175431j:plain


      旦那さんの母方の家系は、マウイ島出身。

  ポルトガル、フランス、ドイツ、ハワイアン、中国、など、様々な国の血が混ざった息子の親戚のこどもが沢山いるのだ。


  

 マウイ島のオハナ(家族)に会うのは、   息子の1歳の誕生会を開いてもらって以来、 約2年ぶり。

 

      こども達は、またぐっと成長していた◯

    当時、赤ちゃんだったうちの息子は、沢山

のこども達に大興奮!

     物怖じすることなく輪の中に入って 楽しんでいた。

   f:id:hynm_momou:20160305175628j:plain

   f:id:hynm_momou:20160313235415j:plain

   マウイ島の土地のリズムのせいなのか、そこに暮らす人々もとてもクリアーで美しく、一緒に時を過ごすだけで 今回も沢山のことを教わった気がする。

     

   マウイのオハナには、こどもが沢山いるので、1人が特別にはならないし、甘やかしたりはしないけれど、同じ空気の中にいる みんながしっかり一人一人のことを見守っている。

    そうすると、下の子もちゃんとそういうものだと分かる。

    小さくても なんだか 自立していた。

 

   私たちは、一人っ子ということもあるけれど どうしても こどもを見つめすぎて、過干渉になりがち。

  「危ないから」とか 先回りしてやってしまったりすることで、こどもの自由や 成長のきっかけを奪っているときが多々あることにあらためて気づいた。

 

     昔、あるテレビ番組の取材 でミャンマーの山奥の少数民族 ゴンワン族の家庭 に1週間お世話になった時も、小さな頃からナイフを持ったり火を扱ったり。

   たとえ 手を火傷したりしても そうして 身体で覚えていくことの大切さを感じた。

  おんぶされながら、みんなの仕事をじっとみていたまだ1歳にもならない赤ちゃんの、全てを分かっているかのような表情は、今でも忘れられない。

 

 

    息子は、上手くいかないことがあるとすぐ泣いたりするけれど、それも私たち次第なんだよな。

 

   彼もマウイ島のオハナ達から 沢山のことを吸収して、この旅でまたぐっと成長している。

         f:id:hynm_momou:20160305180635j:plain

         

    今回の旅は、今のところ 家族みんな健康に過ごせている。

 

     帰国まで 元気に過ごせますように。

 

      MAHALO★

 

 

 

 

 

佐世保グルメツアー

サンクスギビングデーがアメリカ人にとっていかに大切な日かということは、NYに住むまで知らなかった。

NYに越してきてまだ1カ月の頃。

サンクスギビング前日に、共通の知人のホームパーティーで初めて旦那さんと出会った。

次の日、私は仕事で日本に1度帰国したので一緒にターキーを味わうのは1年後になるのだが、アメリカ人の旦那さんを持ってからは 毎年必ず大切な人達とターキーやパンプキンパイ、甘〜いマシュマロなどの食事を共にするようになった。

学校で習ったサンクスギビングの由来を聞いても、なんだかちっともピンと来なかった。

だけど クリスマスと並んで、とにかく家族みんなが集まって お互いに感謝して過ごすこと。

そのことが大切なようだ。

日本では、お正月がそれに当たるのかな。

日本に引っ越してからは、偶然にもハワイの米軍基地で働いていた旦那さんの兄が佐世保に移動になり、

毎年この時期に ターキーを持ってうちに泊まりに来ては フルコースを作ってくれていたのだが、

今年は私達が 佐世保の彼の家にお邪魔することになった。

美味しいものに目がない義理兄によると、佐世保には安くて美味しいものが山のようにあるらしく、着くなり1日の食事とツアーのリストを話してくれた。w

お昼頃 着いてまずは、お肉やさんのメンチカツとコロッケ2つ。

これがものすご〜〜く美味しい♡

食べながら佐世保バーガー”らりるれろ”へ。。

f:id:hynm_momou:20151207232857j:plain

おいしすぎてペロリと平らげてしまったため、入らないかと思いきや、バーガーにポテトも完食。

私達が食べている間 息子は、店にあるレトロなスロットでパトカーを当てていた。笑

f:id:hynm_momou:20151207233025j:plain

確かになんだかすごく美味しい◯

が、 しかし、夜は焼き肉だという。。

食べたい。だけど、流石にちょっと厳しいかも。。

夜は、頼んだ2倍の量のお肉がサービスで出る日だったらしく 大量の肉をサササッと焼いてガンガン食べる義理の兄。。

結局 私もマイペースにアイスクリームまで完食。笑

次の日は、サンクスギビングデー。

夜は パーティーのため、お腹に隙間をと、思いきや お兄ちゃん、朝から炒飯を作ってくれている。

彼の作る炒飯は絶品なのだが、ここはひとまず遠慮しておいた。

そこから クルージングツアーと水族館◯

凍えるような寒さだったけれど、人も少なく大満喫☆

f:id:hynm_momou:20151207234537j:plain

f:id:hynm_momou:20151207234631j:plain

f:id:hynm_momou:20151207234716j:plain

お昼は、ラーメン。

無理だと思いきや、これまた美味しくて完食してしまう。

夜。パーティーには佐世保のベースで働いているママとその家族達が沢山来てくれて、みんな優しいし 息子は本当に楽しそうだった♪

私も楽しんだけれど、残念なことに とうとう食事やお酒が全く入らなくなってしまった。笑

f:id:hynm_momou:20151207235130j:plain

次の日も、動物園に焼き物の街の素敵なカフェや お店へ行って たっぷり楽しんだ。

f:id:hynm_momou:20151207235738j:plain

f:id:hynm_momou:20151207235817j:plain

夜は、念願のお寿司◯

私の お腹は もう休みたがってはいたけれど、どうにかしてお寿司だけは食べたいと 。。 苦笑

またまた ものすごく美味しくて、しかも驚くほど安い!

佐世保、確かに本当にすごい★

次の日は、1日外して ブラックフライデー

これも、アメリカに住んで初めて知ったSALEの日。

NYでは、殺しあいのようなアグレッシブな人々の戦いをニュースで観ているだけだったが、佐世保のベース内はアメリカにトリップしたようで。それでいてデパートは ガラッと空いていて 。。

特に何も買わなかったけれど、なんだかちょっと不思議な感じで面白かった。

それから、車大好きな息子は ゴーカートのある公園にも連れて行ってもらった。

ハンドルを握る丸いシルエットの息子の瞳は、本気だったよ。

f:id:hynm_momou:20151208001523j:plain f:id:hynm_momou:20151208010305j:plain

最後に、友達から教えてもらった佐世保のディープなお店が集まるエリアでショッピングも楽しんで、佐世保ツアーは無事幕を閉じた。

その後は、福岡の叔母の家から糸島の友人を訪ねる予定だったが、 あまりの飛ばしすぎに身体が悲鳴をあげ、叔母の家でゆっくりすることに。。

お兄ちゃんのホスピタリティーに感謝と、マッチョな胃袋にびっくり!

の、佐世保ツアーでした◯

ごっつぅあんです。

家族でBali☀︎

「旅をして 1番好きだった場所は?」と いう質問には、「ブラジルやキューバも好きだけど、何度も行ってしまうのはNYとBali。」と、答える。

大都会と大自然。

なんだか対照的な場所ではあるが、私には 同じように刺激を与え、ワクワクとさせてくれる場所である。

20年前、初めてバリのウブドに行った時のことは 今でもはっきり憶えている。

あの全身の毛穴がザワザワ開くような感覚。 何故か とても懐かしくて、ホッとするような感じがしたこと。。

しっとりとしていて、美しい空気、

艶めかしくうごめく動植物たちやバリの人々、、

魂に響く踊りや音楽などなど。。

明るさだけでなく、自然のおどろおどろしい恐れの力にも溢れているような島。

そんなバリの魅力に惹かれ、その後何度も訪れたこの島に、今度は 息子と旦那さんと一緒に行くことにした☀︎

まだ引越したばかりで、バタバタしていたけれど、バリ人の旦那さんと2人の息子を持つ かほ(15の頃からからの幼なじみでもある ) がマレーシアからバリに来るタイミングに合わせ、思いきって向かうことに決めた。

f:id:hynm_momou:20151009102816j:plain

息子は、1歳の頃から 飛行機はすでに何度も乗っているが、基本的にはいつもハッピーモードでいてくれる。

今回も、大きな声で歌ったりはしたものの、大泣きをすることもなく 無事到着。

飛行場には、かほファミリーが迎えに来てくれていて、みんなで泊まる一軒家まで向かった。

f:id:hynm_momou:20151009102726j:plain

f:id:hynm_momou:20151009102957j:plain

f:id:hynm_momou:20151009103041j:plain

かほファミリーと過ごした4日間は、クタ、ウルワトゥ、スミニャックエリアで 海やプールで水遊びをしたり、バリをよく知る家族と共にのんびり楽しく過ごした。

旦那さんは、日本、台湾以外のアジアは 初めて。

小さなバイクにヘルメットなしで家族4人が乗り、交通ルールもぶっ飛ばしているようなワイルドなバリにワクワクしていた。w</p>

息子も海やプールで、ハイテンションで遊び 現地の子どもと仲良くなったり 大満喫。

ただ、3日め辺りから高熱をだし、少し スローダウンすることに。。

かほファミリーと別れ、ウブドへ向かう日になってもまだ熱はあったけれど、様子をみようと 次の宿へ向かった。

air b and b で決めた ウブドでの3日間の宿は、トラディショナルなバリのお家スタイル。

ウブドの中心地から少し離れたジャングルの中にあった。

ホテルのような ゴージャス感や便利さはないが、現地の奥さんIbu が 家庭料理を作ってくれたりして、バリに暮らすように過ごすことができた。

初めて泊まった20歳の時に比べ、ウブドは 店も交通量も格段に増え、随分と変わってしまったけれど、

この宿は その時のままのウブドのジャングルを丸ごと感じさせてくれた。

f:id:hynm_momou:20151017134654j:plain

旦那さんは、夜 真っ暗な外に隣接するキッチンで猫みたいに大きなネズミや1メートル位あるゲッコー(ヤモリ)と遭遇して 面食らったりもして。笑

朝も夜も、ものすごい生き物の息吹に 包まれている感じ。

南国のパワーは、やっぱりすごい★

たまにこうして、それを肌で感じることは整備され、守られた国で生きている私にとっては必要な気がする。

f:id:hynm_momou:20151017153822j:plain

息子は、4日過ぎても熱がひかず 段々ぐったりしてごはんも食べなくなってしまった。

ウブドの病院には行ってみたが、心配なので 日本人のスタッフのいるクタの病院へ行くと、点滴を打つことになった。

泣き叫ぶ姿をみるのは本当に辛かった。。

点滴して24時間。

熱は下がったものの、

結局、また高熱がぶり返してきて、私もずっと寝ていないし 今回は本当に参ってしまった。

飛行機に乗る直前で、ありがたいことに熱がやっと下がり、

食欲も出て 無事 日本に帰ることができた。

息子の体調不良で あまり外出も出来ず、大変な旅になってしまったけれど、

熱にうなされながらもウブドのジャングル

でみたニワトリや蝶々、

真っ赤で大きなスーパームーンの満月が、

息子のどこかに楽しい思い出として残ってい

てくれたらいいな、 と思う。

f:id:hynm_momou:20151017153925j:plainf:id:hynm_momou:20151017154020j:plain

旦那さんも気に入ったようなので、バリにはまたゆっくり来たいな。

とにかく、 みんな元気が1番大事◯

母も子も、こうした体験から少しずつ強くなっていくそうだ。

まだまだ 新米ママ。

先輩から色々 聞きながら がんばります。

f:id:hynm_momou:20151017231420j:plain

ありがとう ホテル オークラ☀︎

  先日、今月いっぱいで閉鎖され 改装されるという 「ホテル オークラ」へ 家族で一泊してきた。

      f:id:hynm_momou:20150826180302j:plain

      f:id:hynm_momou:20150826180343j:plain

   この場所は、ここが始まったばかりの頃から父方の家族が通っていたそうだ。

   私にとっても、赤ちゃんの頃から 親戚みんなで食事をし、お正月には 宴会の部屋を貸しきって、祖母を囲み 、飲んだり歌ったりして過ごした 思い出のたくさん詰まった場所だった。

  

   息子が生まれて1年目の結婚記念日には、結婚式をしていなかった私達を 親戚に紹介する会まで開いてもらった。

   

   なかなか 昔のように集まることのなくなった親戚同士が 久々に私達の為に集まってくれ 、とてもうれしかった。

     みんな年をとり、

   あの頃  小さかった私達のこども達が遊び回っているのをみて、世代が変わっていくのをなんとなく肌で感じた。


   そんなホテルオークラがとり壊されてしまう。

  それは、やっぱりなんだか寂しい気がする。

  

     今回 改めて、今まで無意識に歩いていた場所をゆっくり観察してみた。


   ひとつひとつに個性が感じられる素敵な造り。


    どの場所にも 見覚えがあった。

     f:id:hynm_momou:20150826181245j:plain

     f:id:hynm_momou:20150826181359j:plain

   

   夜は、部屋で両親と一緒に ルームサービスで晩ごはんをした。

    普段は、姪の2人がいるので あまりじっくり息子とだけ接することのない父は  彼の成長ぶりにびっくりしていた。

       f:id:hynm_momou:20150826181452j:plain

  

   短い時間だったけれど、あったかくてよい時間を過ごせた。


   子供ができたおかげで 両親が私達にしてくれたことを 実感し 、感謝することが多くなった。

  目の前にいると、生意気なことを言ってしまうまだまだ子供の自分。

   私達は、息子に何をしてあげられるのかな。

  

    朝は、ルームサービスで有名なフレンチトーストもしっかり頂いた♡

       f:id:hynm_momou:20150826181927j:plain

       f:id:hynm_momou:20150826181634j:plain

  息子は、憶えていないかもしれないけど 沢山写真も撮ることができた。

 大きくなったら、見せてあげよう。


      ありがとう。ホテル オークラ。

        お疲れさまでした。

  形がなくなったとしても、みんなの心にはしっかり焼き付いているはず。

         f:id:hynm_momou:20150826182156j:plain

         f:id:hynm_momou:20150826182244j:plain

         

  

  オリンピックをきっかけに、沢山のよい場所を取り壊し、高層ビルを建てようとする動きがあるそうだ。


  私達の引越してきた湘南 、小坪にも今 高層マンションを建てる計画があるという。

  ここは、昔から御用邸があり 4階以上の高い建物のない 守られた場所だった。

  おかげで自然に囲まれ、子どもも動物達ものびのびと育つことができる。

 

   たった一つの高層ビルで、生態系は崩れ 自然のバランスは 失われてしまう。

  

    大切なことが何かを見失わないようでありたい。

               f:id:hynm_momou:20150826182342j:plain



  

引越しました。

               f:id:hynm_momou:20150823093051j:plain

   8月17日、東京から昔住んでいた湘南の家へ無事 引越しをした。

 

   この家を出たのは14才の時。

  

   

 風がよく吹き、海と山に囲まれた この土地でのびのびと育った私も気づくと都会暮らしの方が長くなっていた。

  

   都会に比べ だだっ広いこの家。

 初日の夜は、昔の思い出があり過ぎるこの場所での新しい門出に ドキドキワクワクと少しの心細さを感じた。

 

 まだまだ カーテンもないし、荷物の整理や SECOMの設置など やることは沢山。

 嬉しくて楽しい反面、身体はみんな疲れているようだ。

 

  それでも、車で海沿いを走ってヨガに向かったり、鳥や虫の声しかしない寝室で眠ったりするのは とても幸せ。

  自然があるから、ここの土地も人もゆとりがある。 昔よりグッとおしゃれになっていて、なんだかどこか海外のようでもある。

 

  少しずつ、私達のペースを掴んで またこの土地に馴染んでいく過程を楽しもうと思う。

 

  写真は、引越した次の日の朝 歩いて海沿いの道まで行った時の風景。

 富士山がどかーん! と みえた。


    これから よろしくお願いします☆