ALOHA☀︎

    2016年になってから、なかなかブログをアップ出来ず、随分とご無沙汰になってしまった。

   もう3月!インフルエンザや花粉症などが 勢いを振るっているようだけど、皆様 いかがお過ごしですか?

 

   私たち家族は、 2週間程前から 旦那さんの実家のあるハワイに来ている。

     f:id:hynm_momou:20160305180306j:plain


  今回は、子供と遊びたい年頃の息子のために マウイ島にいる家族にも会いに行った。

   f:id:hynm_momou:20160305175126j:plain


   f:id:hynm_momou:20160305175431j:plain


      旦那さんの母方の家系は、マウイ島出身。

  ポルトガル、フランス、ドイツ、ハワイアン、中国、など、様々な国の血が混ざった息子の親戚のこどもが沢山いるのだ。


  

 マウイ島のオハナ(家族)に会うのは、   息子の1歳の誕生会を開いてもらって以来、 約2年ぶり。

 

      こども達は、またぐっと成長していた◯

    当時、赤ちゃんだったうちの息子は、沢山

のこども達に大興奮!

     物怖じすることなく輪の中に入って 楽しんでいた。

   f:id:hynm_momou:20160305175628j:plain

   f:id:hynm_momou:20160313235415j:plain

   マウイ島の土地のリズムのせいなのか、そこに暮らす人々もとてもクリアーで美しく、一緒に時を過ごすだけで 今回も沢山のことを教わった気がする。

     

   マウイのオハナには、こどもが沢山いるので、1人が特別にはならないし、甘やかしたりはしないけれど、同じ空気の中にいる みんながしっかり一人一人のことを見守っている。

    そうすると、下の子もちゃんとそういうものだと分かる。

    小さくても なんだか 自立していた。

 

   私たちは、一人っ子ということもあるけれど どうしても こどもを見つめすぎて、過干渉になりがち。

  「危ないから」とか 先回りしてやってしまったりすることで、こどもの自由や 成長のきっかけを奪っているときが多々あることにあらためて気づいた。

 

     昔、あるテレビ番組の取材 でミャンマーの山奥の少数民族 ゴンワン族の家庭 に1週間お世話になった時も、小さな頃からナイフを持ったり火を扱ったり。

   たとえ 手を火傷したりしても そうして 身体で覚えていくことの大切さを感じた。

  おんぶされながら、みんなの仕事をじっとみていたまだ1歳にもならない赤ちゃんの、全てを分かっているかのような表情は、今でも忘れられない。

 

 

    息子は、上手くいかないことがあるとすぐ泣いたりするけれど、それも私たち次第なんだよな。

 

   彼もマウイ島のオハナ達から 沢山のことを吸収して、この旅でまたぐっと成長している。

         f:id:hynm_momou:20160305180635j:plain

         

    今回の旅は、今のところ 家族みんな健康に過ごせている。

 

     帰国まで 元気に過ごせますように。

 

      MAHALO★