NY

11月15日 (.後半)

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飛行機は、無事着陸。

窓を開けると、NYは想像以上の大雪だった。

乾燥や空気のせいか、くしゃみや咳が止まらずどっと疲れが出る。

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2年前の入国審査では、アメリカ人の旦那さんとUSパスポートを持つ息子と共にUS citizen側から入国したのだが、案内の人に "ルールが変わったので私だけあっち(ビジター)に並べ。"と言われ 1人ビジターの最後尾へ向かう。

それが、信じられない程 長い行列!

これでは、私だけ2時間くらいかかるわ〜。

前回来た時と違うのは、丁度選挙前で オバマ大統領だったからかなぁ。なんて、思ったり。。

暫く待っていると、旦那さんと息子が迎えに来て「大丈夫だから一緒に行こう。」と。

この展開をちょっと期待していた自分がいたけれど、じゃあ、さっきのは一体なんだったの?!

まぁ、そういうことも旅にはよくあること。

兎に角、スムーズに外に出ることができてよかった○

タクシーの運転手さんは、アフリカ系のおじさんだった。

運転中、友達と楽しそうに電話しながら(笑)、大雪の中 他の車を縫うように追い越し走って行く。運転も上手く、楽しそうに仕事をしているので こちらもなんだか笑顔になる。

ちょっとハラハラしながらも、おじさんのアフリカンな言葉のリズムと陽気な笑い声が耳に心地よく 思わず深い眠りに落ちた。

空港からマンハッタンまで2時間かけ到着。

宿のあるストリートが車通行止めになっていたので、 眠っていた息子を起こし 雪の中其々 荷物を運んで歩く。

途中、雪で荷物が運べず困っていると、ラテン系の素敵なお兄さんが笑顔で手伝ってくれた。

あ〜そうだ。NYのこういう所が好きなんだった。

過酷な環境でも、みんなが自然に助けあっている。

素敵な人にこうして助けられたり、会話を交わしたりするだけで、パワーをもらう。

それを見た子供は、自分も自然に手を差し伸べるようになるだろう。

大事なことだな。と、改めて思った。

今回決めた最初の宿は、半年以上前にair bでみつけ予約した。

しかし、2ヶ月程前、突然相手側からキャンセルされ、急遽 別の宿を取ったのだった。

バリでは、現地に着いて宿泊の前日にキャンセルされ 焦ってホテルを探したこともある。

子供がいると、暮らすように滞在出来るair bは とても有り難いが、やはりホストによって当たりハズレがあるのは否めない。

今回のイーストビレッジの宿は、ギリギリでとった割に場所も便利だしよかったな。

一階はラーメン屋だし、この辺りは日本食レストランが密集しているので 子供の食事にも困らない。

昔住んでいたウェストヴィレッジの部屋に造りが少し似ている気がする。

荷物を置いてから、2ブロック先の美味しいうどん屋で夕飯を食べる。

近くにいた友達のひろみと久しぶりに合流。

疲れもピークに来て、今日は早々と休むことにした。

おやすみなさい😴

つづく、、