子供とART

11月18日

昨夜は、私が眠りについた3時間後(am3:00)に旦那さんと息子が起床。

音がうるさく、結局あまり眠れなかった。

身体は重いし、眠たいしで今朝は旦那さんも私もヘロヘロに。笑

子供がいない時は、好きな時に好きなだけ眠れたから時差ボケで苦労したことはなかったが、子供の身体は正直でパワフル。

リズムが違う。

結局大人だけ一週間くらい夢の中にいるような感じになる。

キツイけれど、まあ仕方がない。

今日は、家族でwest villedgeに出来た「children’s museum of the arts」に行ってみることにした。

UBERに乗り、あっという間に到着。

中を覗くと、キッズ達が思い思いに何やら創作している様子。

何だか面白そうなことが色々出来そうな感じだぞ!

受付でまず、"粘土"と"音楽作り"のワークショップ、というのを予約してみる。

待ち時間は、フロアにある色々なアーティストの絵や写真を観たり、五感を使ったアート作品で遊んだり。。

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あっという間に粘土ワークショップの予約時間が来て、名前を呼ばれる。

子供達は、大人のカクテルバーカウンターのような場所に座らせられる。

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今日のテーマは"Big Cat”。

自分の好きなネコ科の動物達を造るようだ。

息子は、ライオンにする🦁と、決め それぞれ粘土の色をカウンターのお兄さんに注文する。

“Yellow please!”

英語圏の子供達と一緒にするワークショップ。なんとなく話せるけれど、まだまだネイティブには程遠い息子。

ドキドキしながらも、しっかりコミニュケーションをとる姿をみて私も嬉しくなる。

インストラクターのお兄さんが顔の造り方をレクチャーするが、息子は、自分流で造っているのも興味深かった。

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出来上がりは、この通り。

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作品は、紙袋に入れて持って帰れる。

お次は、音楽作り。

ラジオ局か音楽スタジオのような場所に子供だけ通され、親たちはガラス窓の向こうから様子を覗くだけ。

音は、全く聞こえない。

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今回は、息子ともう1人の男の子2人の参加。

外でみている男の子のお父さんとおしゃべりしながら、息子達の様子を伺う。

日曜日になると子連れのお父さん達で賑わうNYC。彼らもNYに住む親子で、お母さんが今日は 家で仕事をしているそうだ。

ギター、鉄琴、木琴、太鼓にキーボードなど次々に楽器を与えられ、思いのまま弾いてみる息子達。

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暫くして 私達も中に通され、息子達のセッションをレコーディングしたものを聞かせてもらった。

彼らの音楽は、ハッピーで乗りの良いジャムロックのような感じ?笑

後からメールでmp3が送られてくる粋な計らい。

その後は、クルクル回る不思議なアートのような椅子で暫く遊び、共に音楽を作った男の子、ベンジャミンと意気投合して 走り回る。

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2人で楽器作りのコーナーへ走って行き、親達はそれを追いかける。

久しぶりに子供と遊べて、息子はとっても嬉しそう。

パパ達に手伝ってもらい、素敵なギターも完成!

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お腹も空いたので別れ惜しくも仲間とハイファイブしてお別れした。

近所に、こんなにセンスが良くて自由な子供向けミュージアムがあるのは、羨ましいなぁ。

大人も楽しめる本物のアートと 、堅苦しくなく自由に触れ合う。NYらしいセンスに溢れていた。

アートを身近に感じられるこんな場所が、いつか日本にも出来たら楽しいね!

昔、よく行った日本料理屋「EN」でおいしいランチをいただいて、当時住んでいたアパートメントの前を通りすぎる。

思い出が色々と蘇ってきて、懐かしかった。

時差ボケは、まだまだ続く。

息子の瞼も重たくなってきたし、

そこからUBERを呼び、夜は、ゆっくり部屋で過ごした。